エボラ出血熱について
2014.11.14
12日の世界保健機関(WHO)の発表によると、
エボラ出血熱の感染者数が14,000人を超えたそうです。
そのほとんどが西アフリカで発生しているのは皆さんご存知だと思いますが、
日本在住の方から「モザンビークは大丈夫?」とご質問いただきます。
こちらでも報道されてはいますが、緊迫している感じはありません。
同じアフリカと言っても、
エボラ出血熱が流行している西アフリカとモザンビークは
直線距離で6000kmほど離れていますので、
どこか遠い世界で起きてるような印象があります。
しかし、既に西アフリカに近い北部では発生しているのではないか?
と考えている人もいるようです。
残念ながらモザンビークは、地方の隅々の情報まで把握できるほど
発展した国ではないのです。
少なくとも、都会ではエボラ出血熱に感染したという話は聞きません。
このまま流行が収まることを祈っています。
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